堺LNGセンターで天然ガス漏洩 西区築港新町
5月8日午前に確認、午後0時5分に停止。負傷者はおらんよ
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堺市西区のLNG施設で漏洩
関西電力は5月8日、堺市西区築港新町三丁の堺LNGセンターで、天然ガスの漏洩を確認したと明らかにしたんよ。漏洩が確認されたのは、同日午前10時44分。4基あるLNGタンクのうち1基で発生したわ。天然ガスの漏洩は、午後0時5分に停止が確認されてるんよ。本件による負傷者はなし。原因は現在調査中やねん。
堺泉北臨海工業地帯の西端に立地
堺LNGセンターは、堺市湾岸の堺泉北臨海工業地帯の西端にある施設。2006年1月から操業を開始し、LNGの受け入れ、貯蔵、気化、送出を行ってるんやわ。
関西電力の施設紹介によると、所在地は大阪府堺市西区築港新町三丁1番地10。敷地面積は約13万平方メートルで、14万kLのLNGタンク4基と気化器6基が設置されてるんやわ。
発電用燃料やガス事業用のガスを製造
堺LNGセンターでは、堺港発電所で使う発電用燃料に加え、ガス事業用のガスも製造。関西電力の説明では、LNG船で運ばれてきたLNGは、ローディングアームや配管を通ってタンクに貯蔵されるんやわ。その後、ポンプで加圧され、海水を利用した気化器を通ることで常温の天然ガスになり、ガス導管を通って発電所や工場などに送られるんよ。
関西電力は再発防止へ
関西電力は今回の天然ガスの漏洩において、地元住民や社会に心配をかけたとして謝罪し、今後、原因究明を行い、再発防止対策を適切に実施するとしてるんやわ。
施設概要
施設名:堺LNGセンター
所在地:大阪府堺市西区築港新町三丁1番地10
操業開始:2006年1月
主な業務:LNGの受け入れ、貯蔵、気化、送出
LNGタンク:4基
タンク容量:14万kL/基
敷地面積:約13万平方メートル
事業内容:発電用燃料、ガス事業用ガスの製造など
出典:https://www.kepco.co.jp/corporate/pr/2026/pdf/20260508_2j.pdf
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